おめでた婚――。それは、神様からの贈り物を授かるという、二重の幸福を祝うウェディングです。普通のウェディング以上に思い出に残ること間違いなし。普通のウェディング以上に多くの祝福を受けること間違いなし。そんな至福に満ちたウェディングこそ、おめでた婚なのです。――まあ、狙って出来るものでもありませんが、もし出来たらすごい幸せだよ、ということで、おめでた婚のウェディングについて、学んでいきましょう。
おめでた婚は、かつては“出来ちゃった婚”なんて言い方をしていましたよね?また、“授かり婚”なんて言い方もします。業界では、“マタニティウェディング”とも呼ばれます。つまり、結婚する前に子供が出来ちゃったよ、妊娠した状態でウェディングをあげますよ、という状況の事ですね。新郎、新婦、そして、これから生まれてくるであろう小さな命と、3人主役のウェディング、ということです。
おめでた婚が普通の結婚式と違うのは当然ですが、一番大きな違いは、新婦さんが妊婦である点です。それだけかと思いがちですが、実はこれが大きな違いになります。なにしろ、妊婦さんと言うだけでいろいろと配慮したり、注意しなければならないことがたくさんあります。妊娠の週数によって、妊婦さんの状態も変わってきますし、結構大きな違いになってくるものなのです。
おめでた婚は、結構急に決まってしまうことがあります。私妊娠したみたい、じゃ結婚しなきゃ!なんてパターンも多いみたいですしね。出産の予定なんかも絡んでくる場合もありますから、往々にして急な設定が必要になる場合が多いんですね。それだけに、あわただしく予定を立てる事になる確率が高くなります。落ち着いて、しっかりと計画を立て、ウェディングに臨む事が必要になりますよ。
おめでた婚って、どのくらいあるものなんでしょうか。一説には、現在ではウェディングをあげるカップル4組に1組がおめでた婚だといわれています。つまり、確率にして実に25%!結構すごい確率ですよね。それだけに、おめでた婚のためのウェディングは、様々な業者で取り扱われるようになってきています。ひょっとしたら、これからさらにおめでた婚は増えていくかもしれませんね。